お悩み・症状別

身長が低くなった気がする

身長が2センチメートル以上も縮んだ場合は、要注意です。

考えられる病気と対策

骨粗鬆症 脊椎圧迫骨折

 

当院では骨の状態を正確にチェックできる骨密度測定装置(デキサ法)を導入しています。デキサ法および採血の結果に基づいて、服薬や注射などの治療法があります。骨折、寝たきりを予防し、健康寿命(健康上の問題がない状態で日常生活を送れる期間)をできる限り延ばすために、ぜひ一度検査をしてください。

腰が痛い

現代病とも言われる腰痛に悩む方は増えています。

考えられる病気と対策

腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症など

 

「ヘルニアになると手術しなくてはいけない?」と心配になる方も多いと思いますが、実際は手術に至らない「保存療法」でほとんどの場合、痛みは治まります。当院では手術ありきの治療は行わず、できるだけ薬物療法と理学療法をメインで治療を行います。痛みを抑える対策としては、まず安静にして、消炎鎮痛薬、筋弛緩薬などを使用します。手術をせずに治す方法がありますので、ご相談ください。

膝の痛み、膝の腫れ

加齢や何らかの要因で膝の軟骨がすり減り、痛みが出てくることが多くなります。

考えられる病気と対策

変形性膝関節症、半月板損傷、靭帯損傷、大腿骨頚部骨折など

 

膝の痛みで多い症例は、変形性関節症です。基本の治療は薬物療法や注射、運動療法になります。薬物療法や注射で症状を緩和しながら、同時に運動療法などによって関節の周りの筋肉を鍛え、関節の機能を保っていきます。脚上げ体操などで痛みを軽減することもできます。

肩の痛み

多様な原因が考えられますので、鑑別が肝心です。

考えられる病気と対策

五十肩、肩腱板断裂、石灰性腱炎、インピンジメント症候群など

 

同じ肩の痛みでも、負傷した場合と五十肩では治療の方法が異なりますし、石灰性腱炎などの疾患も考えられます。自己判断せずに整形外科で正確な診断をすることが大切です。当院では炎症を抑える薬物療法、注射、理学療法による治療を行います。

股関節の痛み

老化によるものや他の要因が考えられ、放置していては危険なケースもあります。

考えられる病気と対策

変形性股関節症、大腿骨頭壊死症、臼蓋形成不全、FAI(femoro(大腿骨) acetabular(寛骨臼) impingent(挟み込み))など

 

変形性股関節症はもっとも多い股関節の病気です。薬物療法などの保存療法で痛みを軽減します。大腿骨頭壊死症は太ももの付け根にあるボールの部分の骨が潰れてきてしまう難病です。手術がとは限らず、手術後の痛み、運動機能の低下に悩まされるケースも少なくありません。当院では股関節はかなり専門的な知見に基づいた治療ができます。できるだけ保存療法で改善を目指します。

手指の痛み むくみ

上肢(腕や手)の骨・関節・腱・靱帯の外傷やしびれ・麻痺などの神経外傷や障害に対して診断、治療を行います。

考えられる病気と対策

ばね指、腱鞘炎、手根管症候群、関節リウマチなど

 

患者さまお一人おひとりの症状に合わせた診療を行っています。固定などで局所を安静にして、薬物療法を行います。有効な注射もあります。保存療法での改善を目指します。

肘の痛み

同じ動作の繰り返しによる場合、腱の付着部や神経に炎症が起きている場合などさまざまな原因があります。

考えられる病気と対策

上腕骨外側上顆炎、肘部管症候群など

 

上腕骨外側上顆炎は通称「テニス肘」などと呼ばれる症状で、年齢とともに肘の腱が傷んでくるため起こる病気です。肘部管症候群は肘で尺骨神経に圧迫が起こってしまう神経障害のことです。これらの肘の痛みには、手首や指のストレッチをこまめに行い、スポーツや手をよく使う作業を控えて外用薬を使用します。肘の外側への注射もあります。

ご予約・ご相談はお気軽に

整形外科、骨や筋肉の痛み、お子さまの小児整形外科のことでお悩みでしたら、

用賀駅東口より徒歩1分にある用賀リッキー整形外科まで、まずはお気軽にお問い合わせください。

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