形成外科

形成外科専門医による診察

基本的には毎月第1、第3(日)午前診ですが、都合により変更になる場合もございますので、HP・院内掲示板をご確認ください。

形成外科とは

身体に生じた組織の異常変形欠損、あるいは整容的に不満足なことに対して、あらゆる手法や特殊な技術を駆使し、機能のみならず形態的にもより正常に、より美しくすることによって、みなさまの生活の質“Quality of Life”の向上に貢献する、外科系の専門領域です。

治療分野

・新鮮外傷、新鮮熱傷

・顔面骨骨折および顔面軟部組織損傷

・褥瘡、難治性潰瘍

・悪性腫瘍およびそれに関する再建

・唇裂・口蓋裂

・瘢痕、瘢痕拘縮、肥厚性瘢痕、ケロイド

・美容外科

・手・足の先天異常、外傷

・母斑、血管腫、良性腫瘍

etc.

 

当院で可能な形成領域の治療

・皮膚のできものやしこり (良性腫瘍)

・生まれつきの赤いあざや黒いあざ(血管腫・血管奇形・母斑)

・やけど、外傷、手術後の傷あとや傷のひきつれ (瘢痕、瘢痕拘縮、肥厚性瘢痕、ケロイド)

・なかなか治らない傷(難治性潰瘍)

・まぶたのたるみやまぶたの下垂(眼瞼下垂)

・美容の相談(ふたえ、しみ、しわ)

・床ずれ(褥瘡)

・巻き爪(陥入爪)

etc.

当院でもレーザー治療の取り扱いを始めました!

10年後のお肌のために

QスイッチNd:YAGレーザー

Fotona QX(フォトナ QX)

 

色素性皮膚疾患・刺青除去治療の幅が広がるハイパフォーマンスレーザー

 

医療用レーザーのパイオニア
50年以上続く、ヨーロッパ屈指のレーザーメーカー

 

1960年、米国のセオドア・H・メイマンは、ルビー結晶を用いた世界初のレーザー発振に成功しました。
そのわずか4年後の1964年に設立されたFotona社は、50年以上も続くヨーロッパ屈指の老舗レーザーメーカーです。
ヨーロッパで培われた高い技術力を集結したレーザー装置は、世界60ヶ国以上2万5千台もの導入実績を誇り、世界中の医師に愛用され、高く評価されています。

 

※また、当院では形成外科領域において、近くの提携病院が御座いますので小さなお悩みから大きなお悩みまでご安心してお問い合わせください。

期待できる効果

肝斑治療,しみ・くすみ治療,美白効果,毛穴引き締め

レーザートーニングは唯一、肝斑(かんぱん)に適用できるレーザー治療です。従来レーザー治療が困難とされていた肝斑をはじめ、シミ、くすみなどを治療し、さらに美白、毛穴引き締めなどの美肌効果も得ることができます。

※当院で使用しているQスイッチNd:YAGレーザーは、肝斑を含む色素性疾患に対して厚労省から薬事承認を取得しており、安全性は確認されています。

禁忌とされていた肝斑治療にも対応できるレーザー治療!

従来、肝斑治療にはレーザー施術は禁忌とされていましたが、レーザートーニングによって行うことが可能となりました!

肝斑の正体は、ホルモンバランスの崩れなどの原因によって常に炎症が続き、それによって引き起こされた「炎症性の色素沈着」といわれています。

炎症を起こさせないよう、弱いパワーでレーザーを均一に照射し、肌の中に滞留しているシミの原因であるメラニンを少しずつ壊していくことで、安全に肝斑を治療していきます。

当院のQスイッチヤグレーザーの特徴

1,これまで禁忌とされてきた肝斑等の根深いシミの改善が可能。
2,レーザーを均一に照射できる。
3,炎症が起こりにくい。
4,しみやくすみなどの色ムラも改善し、明るく透き通るような肌へと導く。

 

このような方に向いています

●肝斑治療を改善したい方
●刺青・タトゥーを消したい方
●シミ/あざを消したい方

 

形成外科担当医

Dr. Shinsuke

略歴

2002年  昭和大学医学部卒業

同年   昭和大学形成外科入局

     その後、様々な関連病院で研修

2008年~ 今給黎(いまきいれ)総合病院形成外科勤務

2010年~ 同病院形成外科部長

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